捨てるべきは欲望の塊?!

人間は欲望の塊・・・なんていうまでもありません。塊は分解することができます。その分解したものから、必要のないものをどんどん省くことができて、より身軽な体を持ち合わせる事。これが、出会いに必要だと考えています。というのも、色んな欲望が積み重なっている人は自分gあ今一番何がしたいのkぁを理解することができなくなり、知らず知らずにそれがストレスに変わります。

これがストレスに変わっているときにはそのあとに待っているのはフラストレーション・・・もしもここで、一番自分の中で強い欲望を理解することができていたらきっとその人はやきもきせずに済みました。出会いが欲しいという欲望が一番だったとしてどんなに頑張っても出会いがなかった・・・探す事が出来なかったといった時に冷静さを持つために、他にたまっている欲望を捨ててしまいます。この、捨てるというのは人間欲望を捨てるなんてことは実際には無理ですがいいかえればハッキリと認識するといった事です。たとえば紙に書いて頭の整理をするとか、自分に関連していそうな本を読んでみるとかです。そうすると自分が何をしたくて実際問題どんなに欲望があってもこれらをきちんと認識していたら確実にすぐに叶えられる欲望が見つかるようになります。

認識と出会いの兼ね合い

ショッピングをしたいからする、友達にあーだこーだとくだらない愚痴を聞かせたいからする、散歩したいからするといった具合に、すぐにでも叶えられる欲望から発散していく癖をつけること。するとすぐに叶えることができない欲望である「出会い」に関しても、周囲の欲望が軽減されている分視野も広がります。

もしかしたらインターネットで探す事がその類になるかもしれません。合コンに参加することがその解決策かもしれません。いずれにせよその解決策を考えだす事ができるのはどうしてもあなたにしかできないことであるという事を確実に認識してください。

出会いと優劣関係

優位に立ちたい人間は、服従心を求めていると言います。優位と劣位の話を最初にしましたが、欲望が貯まっている人はどうしてもここに優位を求めるようになります。そのいい例となっているのがホストクラブやキャバレークラブといったお金を使って相手を見下す方法です。これれらもひとつの欲望です。しかし、考えてみると、人間と公方が消えることなんてまずありえません。

一つ叶えられてたら、また次の欲望が、更に再び次の欲望がといったように生きている限り永遠に欲望に追いかけられています。出会いを探し当てたからと言って少しでも気に入らない事があれば、そこで発生したストレスがまた欲望にかわって新しい出会いを探すようになる。だから愛は永遠じゃないんですね。

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